韓国でTポイントを貯める?

TSUTAYAの直営およびフランチャイズ事業を展開しているカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が中心となって展開している共通ポイントサービスがTポイントです。TSUTAYAやファミリーマート、ENEOS、ドトールコーヒーなどで一度は「Tポイントカードはお持ちですか?」と聞かれたことがある方が多いのではないでしょうか?

名称 カードフェイス 年会費 特徴
ファミマTカード ファミマTカード券面画像 永年無料 所得税・公共料金(電気・ガス・水道料金)・国民年金保険料・国民健康保険料のクレジット払いが可能。nanaco/モバイルSuica/SMART ICOCAチャージがポイント付与対象。
Tカードプラス TSUTAYA Tカードプラス券面画像 永遠無料 nanaco/モバイルSuica/SMART ICOCAチャージがポイント付与対象。※nanacoチャージはJCBブランドのみ。

管理人が保有しているのは、所得税や公共料金、国民年金保険料、国民健康保険料のクレジット払いでTポイントが貯まる唯一のクレジットカードである「ファミマTカード」。決済金額が馬鹿でかいこれらの支払いでTポイントが貯まるのでざくざくポイントが貯まります。2万ポイント以上貯めてる人は日本広しといえどもそういないでしょう(笑)

T-SITE現在ポイント画像

実は、韓国旅行中も、ある方法を使い、間接的にTポイントを貯めることができます。その方法を以下で紹介しましょう。

OKキャッシュバック

韓国においてもTポイントやPontaポイントのような共通ポイントサービスが普及しており、その中で最大勢力を誇るのが、SK Marketing & Company Co., Ltd.が運営する「OKキャッシュバック」です。

加盟店は、新羅免税店、ウォーカーヒル免税店、新世界百貨店、E・MART、Aritaum、ファミリーマート、BURGER KING、T.G.I. FRiDAY'S、HOLLYS COFFEE、Sizzler、ケンタッキーフライドチキン、PARIS BAGUETTE、CROWN BAKERY、BENNIGAN'S(GRILL&PASTA)、SEVEN MONKEY COFFEなど合計約43,000店舗。会員数は、韓国の総人口の約70%=3,400万人にものぼると推計されています。

ポイント還元率は店により異なり、例えば、ファミリーマートだと100ウォンにつき2ポイント、BURGER KINGでは100ウォンにつき1ポイント、Sheraton Grande Walkerhillホテルでは100ウォンにつき5ポイントとなっています。現在の為替レートは、1ウォン=0.07円程度ですから、ポイント還元率はやたら高いと言えます。

例えば、韓国のファミリーマートで2個で1,000ウォンのおにぎりを購入したとすると、OKキャッシュバックポイントが20ポイント加算されます。

入手方法

OKキャッシュバックカード(Tポイント交換専用カード)は出国前に空港で入手するのが最も便利です。羽田空港のテレコムスクエア、国際線両替所の新韓銀行、成田・中部・関西の各空港のTSUTAYA、福岡空港の国際線両替所の新韓銀行にて入手できます。

TSUTAYAの大型店(札幌大通、渋谷、六本木、名古屋栄、戎橋、福岡天神)にも置いてあります。また、韓国国内のインチョン、キンポ、キメ各空港内の新韓銀行、親韓銀行の明洞支店、ソウルロッテ支店、一部ファミリーマートでも入手可能です。

Tポイントへ交換

OKキャッシュバックカードの提示で貯めたポイントは、T-SITE上からTポイントに交換することができます。その際に、OKキャッシュバック会員登録とT-ID登録が必要です。ポイントの移行には10%の手数料がかかります。

さて、問題の交換レートですが、Tポイント1ポイントを1円相当、OKキャッシュバック1ポイントを1ウォン相当とみなし、前営業日の為替レートを適用して交換されます。仮に、1円=15ウォンの場合、OKキャッシュバック15ポイントがTポイント1ポイントに交換されます。

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