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2種類のTo Me CARD Primeを徹底比較する

東京メトロを利用していると、駅の構内でTo Me CARD Primeの勧誘によく出くわすのではないでしょうか。

To Me CARD Prime、実は2種類あります。

以下で詳しく比較しています。申込みされる前にその違いを知っておきましょう。

カード会社の違い(ジェーシービーvs三菱UFJニコス)

カード発行会社に2種類あります。株式会社ジェーシービーと三菱UFJニコス株式会社です。

株式会社ジェーシービー発行のカードは必然的に国際ブランドがJCBになります。三菱UFJニコス株式会社発行のカードは国際ブランドをVisaかMasterCardから選べます。

カード発行会社が違うので、ポイントプログラムも異なります。

株式会社ジェーシービー発行のTo Me CARD Primeのポイントプログラムは「Oki Dokiポイント」。月間の利用合計金額200円毎に1ポイントのJ-POINTが貯まります。J-POINT1,000ポイントでメトポ1,000ポイントに移行できますので、還元率は0.5%。

三菱UFJニコス株式会社発行のTo Me CARD Primeのポイントプログラムは「わいわいプレゼント」。月間の利用合計金額1,000円毎に1ポイントのわいわいプレゼントポイントが貯まります。わいわいプレゼントポイントを楽天スーパーポイント、nanacoポイント、au WALLETポイントに移行する際の還元率は0.5%ですが、JMBマイルに移行するときのJALマイル還元率は0.2%になります。また、わいわいプレゼントポイントからANAマイル、スカイマイルへの移行はできません。

両カードを比較した場合の一番大きな違いは、三菱UFJニコス株式会社発行のTo Me CARD Primeには海外旅行傷害保険、ショッピング補償が付帯。株式会社ジェーシービー発行のTo Me CARD Primeにはショッピング補償が付帯ということです。

三菱UFJニコス株式会社発行のTo Me CARD Primeの海外旅行傷害保険は、旅行前に海外渡航費用をカード決済した場合に適用されます(利用付帯)。

海外旅行傷害保険の携行品損害は、旅先で携帯電話、ノートパソコンなどの身の回り品が盗難されたり、破損した場合に補償される保険で、比較的利用頻度の高いものです。To Me CARD Primeを海外旅行でも利用する予定の方は、三菱UFJニコス株式会社発行のカードを選んでおけば無難でしょう

ショッピング補償の年間限度額は100万円。海外でTo Me CARD Primeで購入した商品が、購入日より90日以内に、偶然の事故により破損・盗難の損害に遭った場合に適用されます。

逆に、株式会社ジェーシービー発行のTo Me CARD Primeのメリットとしては、ポストペイ型電子マネーQUICPayを利用できることと、「プラスEXサービス」(東海道新幹線(東京~新大阪)のネット予約&C乗車サービス)の対象クレジットカードになっていることがあります。

なお、いずれの発行会社のカードを選んでも、ゴールドカードを選択しない限り、空港ラウンジサービスは付きません。ただし、一般カード会員であっても、渋谷駅の地下一階コンコースにある「渋谷ちかみちラウンジ」を直接利用できるというメリットがあります。To Me CARD Prime会員と東急TOP&カード会員以外は、総合インフォメーションにて名前を記入する必要があります。

To Me CARD Prime 入会キャンペーン

最後に、To Me CARD Prime共通の新規入会キャンペーンを紹介します。

To Me CARD Prime入会キャンペーン

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